神の落し子 2007-6-28 12:19
慶太さんへ
慶太さん:
元気?私は元気~
この間、広州は暑い日が続いて、本当に大変なんだ。引っ越しした後、一人暮らしになったけど、素敵な住所のお蔭で、仕事も勉強も一緒懸命やっているの。どうか安心してね。(フフ、独り言かな)
去年の夏、慶太さんがソロデビュ一してから、もうそろそろ一年間になるよね。本当に、時間の経つのは早いもんね。その時の私、まだ四年生の学校生活の始めで、今学期の実習はどうなるだろうっていろいろ悩んてたの。でもね、今は全然違うの。学校生活から脱出して、自分の力で仕事も勉強も精一杯やってるの。
時間の早さにも、私と慶太さんの成長にも、心底から感動しちゃった。
今の慶太さんもソロの仕事とw-inds.の仕事を両方抱えてるから、心境ってところから見ると、私達二人はどこか似ってるような気がする。(また独り善がりしちゃってね~~~)
時々ちょっと寂しくと思わない?
まさかそんなのはあるけど、あんまりにも忙しくて、なかなか気付かなかったでしょう?
私が四年生の時から、勉強も実習も仕事も生活も自分一人で頑張るしかないって気付いたの。
私が四年生の時から、慶太さんが一人の力で、ソロデビュ一の道を歩き始めた。
その時から、人生とは、誰にも頼りなく、自分一人でその辛さと寂しさを受け止めるしかないって気付き始めたんだ。
『道標』から、その意味を知ってる。
「別れを強さに、変わるよDARLING]
慶太さんは龍一さんと涼平さんが側にいてくれないと、どんなに寂しいことだろう。5年間もずっと一緒に付き合ってくれた親友が隣にいない仕事は、どんなに大変だったって、私、よく分かってるわ。
私だって、一生学校にいたいの。勉強する時も、働いてる時も、親友が側にいてほしいの。
でもね、慶太さ--------本当は、人間にはいくら辛いだとしても、やらなきゃいけないことがあるさ。
慶太さんと同じ年に生まれた私は、慶太さんと一緒に大人になる。
『大人になるのは、もっとも辛いことだ。絶対楽な道なんか、どこにもないさ』
責任感ってことは、忘れるものじゃない。 重視すべきだ。
だから、慶太さんも私も頑張ってきたんだ。これからも、頑張り続ける。
本当に、愛しているよ。慶太さんのことも、龍一さんのことも、涼平君のことも。皆、大好きなんだ。
w-inds.さんに出会えて、本当によかった。
もし4年前に君達に出会わなかったら、今頃の私はどうなんだろう?
幸い、君達の世界に入ることができて。
君達の歌を聞いたり、顔を見たり、君達のことを全て知りたいの。
愛してるから。
君達がいるこそ、私の人生も楽しくなれるんだ。
その歌も、笑顔も、ずっと4年間に私を支えてくれて、勉強のエネルギ一になるだけでなく、幸せになる源なんだ。
早いっす、時間が早過ぎるんだ。
6年前のw-inds. (私、まだ高校一年生だった)
5年前のw-inds. (大学試験準備って大変。。。)
4年前のw-inds.(大学に入って、やっと知り始めたんだ)
3年前のw-inds. (二年生)
2年前のw-inds. (三年生)
1年前のw-inds. (四年生)
そして、今のw-inds. (卒業)
昔の日々を思い出したら、泣きたくなっちまう。可愛いなあ、昔のw-inds.~いいなあ、昔の私~
でも、今もw-inds.さんと同じ世界に生きてるんだ。
大切な記憶は過ぎてしまったが、決して消えたなんかじゃない。
来年こそ、日本へ会いに行くぞ~~~
だから今年こそ勉強も仕事も頑張って、この夢を叶えるように!!!
誰よりも大切なんだからね~~~